社員研修に伴う休業の御案内

  • 2019.03.05 Tuesday
  • 10:28

社員研修に伴う休業のご案内

 

誠の勝手では御座いますが、SDGs社員研修に伴い下記日程で

臨時休業とさせて頂きます。

 

□休業日 2019年03月06日(水)〜3月07日(木)

□通常営業開始日 2019年03月08日(金)

 

大変ご迷惑をお掛けしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

新巽中学さんとの川の駅はちけんやSDGsマッピング報告

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 20:51

もうすぐ 春 の季節となりました。待ち遠しですね!

 

ところで、

少し時間が空いてしまいましたが(苦笑・・・)前回の続報です!

 

2019年1月30日 新巽中学の生徒さんとHTAのスタッフで、弊社設計の「川の
駅はちけんや」のSDGsマッピング、その後生徒さんからの感想とご意見をファッ
クス頂きました。

生徒さんたちのSDGsへの思い、建築のSDGsの見える化への提案など、勇気と希望をたくさんもらいました。
これからも、皆さんと一緒にSDGsの勉強を続けて、自分にできる事から始めることで、少しでもSDGsへの貢献して行きたいと思います。

ありがとうございました。

私のなりのSDGsの解釈は、
世界各国、地域で「経済・社会・環境」は大きく異なっていても、共通し 
 ているのは、「人は、幸せを求めて、生きている」そして、「自分だけの 
 幸せでなく誰もが幸せになる権利を持っている」これがSDGsの生まれた本
 質。この本質を見失わないことが大切。だと思います。

引き続き皆さんと一緒に、SDGsの勉強進めて行きたいと思います。

新巽中学校のみなさんとSDGsゲームをしました!

  • 2019.02.01 Friday
  • 18:10

初めまして!

今年4月から入社します植村祐希です。

これから よろしくお願いします。

さっそく、ブログデビューです。

昨年より、HTAデザイン事務所では SDGsの勉強をはじめたということです。

今週、新巽中学校の生徒さんが「建築事務所として どうように SDGsに取り組まれているか?」ということで、企業見学に来てくださいました。

そこで、「SDGsに建築がどのような貢献できるか」というテーマで、HTAデザイン事務所の設計した『川の駅はちけんや』を題材にSDGsマッピングゲームを行いました。

 

 

川の駅はちけんや』を設計するまでの過程・実際の建物・また周辺のまちへの影響など 30種類の項目をつくり、それらの項目が経済、社会、環境のどこに貢献しているのかを考えマッピングしてもらうゲームです。

トータル結果では、環境1位 社会2位 経済3位でしたが、それぞれ、いい得点をいただけました。人それぞれに意見があり、面白かったです。

 

 

その後、実際に 川の駅はちけんや に見学しに行きました。一階にある 水上さんぽ のお店の方と話をして盛り上がっていました。

 

 

今回は、ゲームのパワポ作成を主に僕が担当したこと、みんなが わいわい楽しそうにやってくれているのが、嬉しかったです。

新巽中学校の皆さんありがとうございました。僕も勉強になりました。

 

#SDGs#SDGsマッピングゲーム#マッピングゲーム#新巽中学校#川の駅はちけんや#建築#HTAデザイン事務所

 

 

 

2019年 明けましておめでとうございます。

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 09:49

2019年、明けましておめでとうございます。

 

元旦の朝、自宅から晴れ晴れとした青空を眺めてみると、昨日までの日常の慌ただしい日々も

無事に過ごさせて頂いたことに素直に感謝です。

ありがとうございます。

今年も、日常に感謝する気持ちを忘れず、ポジティブに新たなことにもチャレンジして行きたいと思います。

 

昨年の私にとっての大ヒットは、大阪市大社会人大学院 都市経営研究科修士課程
で多くのこと、多くの方々との出会いがあったことです。当初は、木金の夜と土
曜日終日、業務との両立に不安がありましたが、今となっては、日々の原動力と
なって、とても良い刺激をもらっています。
今年は、修論!SDGs(持続可能な開発目標)をテーマにでチャレンジしてみます。

これも、皆様はじめ、スタッフ、家族の協力のおかげです。心より感謝しています。

今年も引き続き、ご指導よろしくお願いいたします。


2019年、皆様、ご家族様にとって素晴らしい年になります事を心よりお祈りして
おります。

SDGsゲームセミナーに参加してきました!

  • 2018.12.06 Thursday
  • 12:17

SDGsゲームセミナーに参加してきました。

先週の日曜日、なんばで、SDGsカードゲームセミナーが開催され参加してき
ました。

参加者は、企業の方、事業主の方、高校の先生、デザイン学校の学生さんと先生
などなど多様な参加者で、SDGs(持続可能な開発目標)の巾の広さを実感し
ました。

 

私にとってのSDGsで、何ができるかを探ってますが、カードゲームを通して
実感したことは、地球全体のこと(周りのこと)を優先して深く、早く考える事
の大事さと難しさでした。


ゲームは、2人一組のチームで参加者が28人でしたので、14組が手渡された各組
のゴール(ミッション)の達成に向けてスタートします。
ゴールには、3つの種類のミッションがあり、
私たちのチームは「大富豪になること:1200Gのお金を稼ぐこと」
他には、「悠々自適:時間のカードを10枚確保すること」
3つ目は、「環境啓蒙の蒙者:環境のカードを10枚?かゲットすること」

です。はじめは、いくらかの資金、時間カード、環境カードは各に配られ、そこ
に、プロジェクトカードが配られます。そのプロジェクトにはそれぞれ、儲かる
お金、かかる時間、もらえる時間、環境ポイントなどがあり、それぞれにその事
業を事務局に届けて、点数を上げて行く。もしくは、無償、有償どちらでも交渉
でお互いのチームで交換し合い、プロジェクトを行ってゆくゲームです。

正面の白板に、地球に見立てた14組全員の3つの種類「経済」「社会」「環境」
のSDGsのコンセプトワードのポイントが表示されてゆくというゲームです。

始め11分 で中間 レビューがあり 残り 17分でゲームは終了、これも、2030
年を見立てた、時間設定のようです。

まず、11分までは、私を含めほとんどの人、チームが、自身の目標達成に必死で、
地球全体の中間集計では、なんと、経済19ポイント、環境1ポイント、社会1ポイ
ント でした。そこで、皆が環境と社会のポイントを上げるためにはどうすれば
よいか?地球会議のように、チーム同士でプロジェクト交換や、寄付などを話し
合いながら積極的に3つのバランス(特にを取ることを行い、ゲーム終了時には、
環境、社会、経済の順でそれぞれが10数ポイントで非常にバランスの良い結果
となりました。

その振り返りで、ほぼ全員が、当初は自分のミッションの達成に夢中で、ほかの
チーム、全体(地球)のことを気にする余裕がなかった。とのこと。

私自身も、まさにそうで、たかがゲーム!なのに、私たちのミッション1200
Gと言うお金を達成するのに夢中で、全体の環境や社会ポイントの低さに気付い
たのは中間の集計の時、その後はお金を寄付してでも、環境や社会ポイントの向
上を目指し、「誰一人も取り残さない」というもう一つのスローガンを参加者全
員で取り組むことができました。

この、たかがゲーム、されど本質をついている感は大きな刺激でした。

建築家として、SDGsに向かって何ができるか?
「地球規模の視野を持ちながら、ひとつひとつ、出来る事から実行してゆく」こ
れが大事だと改めて気づいた有意義な一日でした。

「SDGs」まだまだ奥が深そうですが、私なりに、そしてHTAデザイン事務
所総力を挙げて、取り組んで行きたいと思います。

是非、皆さん、興味のある方、ご一緒に勉強しましょう!

恥ずかしながら、まずは、省エネの為、毎回暖房便座のふた締めるようしました
(笑)


 

大阪市立大学大学院都市経営研究科の後期授業スタート

  • 2018.10.29 Monday
  • 15:11

大阪市立大学大学院都市経営研究科の後期授業スタートしました。
どの科目も、私にとっては新鮮で、実務であまり整理しないで経験していたKJ
法やPPP論、都市計画論など、とても興味深い授業が続いてます。
その中でも、土曜日の5限目、−AI・エネルギー新産業論― は、新鮮です。

教授がこれまた、もと グーグル米国の副社長兼日本法人代表取締役だった村上
憲郎(ムラカミノリオ)教授。
京都大学学生時代には、学生運動に没頭していたとか。その後
1968年公開の「2001年宇宙の旅」に魅せられ、日立電子株式会社のミニコンピュータシステムのエンジニアとしてキャリアをスタートした後、マサチューセッツの DEC  本社人工知能技術センターへ、当時からAIというも
のがあり、その一人者であることにも驚きですが、70才を過ぎた今もそのパワー
を感じさせるポジティブな考えの人柄、特に、「我らいつも新鮮な旅人遠くまで
行くんだ!」とうフレーズに、世界企業のトップであるためのパワーを感じて大
いに刺激をもらいました。 ありがとうござます。

12月にはまた、講義予定とのこと楽しみです。

続いて、この科目の教授は、服部桂 先生。これまた、毎回興味深く、特に、ベ
ストセラーとなった、<インターネット>の次に来るもの (ケヴィン・ケリー、
服部桂 訳>は、

 

その内容に思わずうなずいてしまったり、自分なりにの可能性
を感じさせてもらえたり、とてもこれもまた、読んでいてワクワクします。

その中で印象的なフレーズ紹介します!
2002年頃、グーグルの創業者ラリー・ペイジは、「僕らが本当に作っている
のはAIなんだよ」(P52)と言い切っていたとのこと。
私たちが世界中で毎日何億回とグーッグっていることで、膨大なデー
ターが蓄積され、AI頭脳の燃料になるとか・・・
確かに納得。です。これを、30年も前に予測し、それに向かって、無料の検索
エンジンを創ったとは・・・

「前世期と違って、誰も遠い未来に向かって行ってみたいとは思っていなし、多
くの人は恐れている。
そのために、未来について真剣に考えることが難しくなっている。・・・・・
別のやり方があるとすれば、それは未来へと、なっていくことを受け入れること
だ。われわれが進む先にある未来はまさに見えているプロセス―ビカミング−か
ら生まれる。いま現れつつある変化を受け入れることで、それが未来へとなって
いく。」(P22−23)

 

「人間ができてロボットができないこと
少なくとも当分の間はの一つが、
人間がしたいこととはそもそも何なのかを決めることだ。」(P77)

 

村上憲郎先生、服部桂先生、両氏ともAI社会≒未来に対して非常にポジティブ
で、人間の可能性を信じているように思えた。
その可能性を信じて、私も、未来を楽しんで行きたい!!!

では、また、次回の講義報告お楽しみください。

期末になると、レポートやテストに追われれブログUPの余裕なくなるかも(苦
笑)その時はお許しください!

 

私が宣伝するのもなんですが・・・我が都市経営研究科2期生募集が日経新聞に出てました。ご興味ある方はどうぞ!確かに面白い!です。


 

ご報告。。。建通新聞に掲載されました!

  • 2018.10.25 Thursday
  • 21:23

JUGEMテーマ:ニュース

 

先日 U35での 在阪建築4団体で構成する「ARCHITECTURE CITY」での 

#国際交流活動報告 の様子が、20181023付けの#建通新聞 に掲載されました!

若い建築家の皆さんの日・中・韓の合同ワークショップでのプレゼンをはじめ、

コメンテーターの方々・協会の方々の貴重なお話を聴くことが出来ました。

また、弊社 代表の盡狭税靴癲

自身の経験を交えた話や今後の建築デザインの考え方 SDGSなど含めた話をさせていただきました。

休日の 充実した1日となりました。

 

U35_日中韓若手建築家ワークショップ2018発表報告会

  • 2018.10.18 Thursday
  • 12:20

 

さわやかな季節になってまいりました。

大阪でも色々な建築・まち・歴史を感じるイベントがあるので、楽しみです!

まずは、10月26・27日に開催される大阪の街歩きを楽しみながら、建物見学できるイケフェス。

年々、人気が出てきて、早めに応募しないと入れない建物も。。。

(私も抽選はずれました。。。ガクッ。。。でも、それ以外も興味深い建築が一杯^^)

 

そして、10//19から10/29日の間、若手建築家U35の展覧会も

グランフロント大阪のうめきたシップホールで開催されているようです。

その中のイベントとして、10/21(日)PM1:30~

日本建築家協会(JIA)近畿支部 国際交流委員会では、

日中韓若手建築家ワークショップ2018 での提案内容の発表会を開催ということです。

 

実は、弊社HTAの盡兇癲

4年前の2014釜山国際建築デザインワークショップにインストラクターとして

釜山へ同行した時に、中国、韓国、日本の若者が集いお互いにコミュニケーションを駆使して、

夜遅くまで協働で アイデアコンペを作り上げるという 

国境を越えての 若者同士が集う すばらしい企画に参加したことがあります。

そのアイデアコンペの結果だけではなく、その過程がとても充実していたのではないでしょうか?

 

今回も 日中韓若手建築家ワークショップ2018 もどうだったか? とても楽しみです。

 

途中 国際交流委員会 副委員長として、

弊社HTA 盡狭税靴皀譽チャーもさせていただくことになりました。

 

よろしければ、是非 ご参加いただければと思います。

 

下記

(公社)日本建築家協会(JIA)近畿支部

国際交流委員会

より の ご案内です。

 

前略

この度、若手建築家を対象とした展覧会「U-35」(AAF 主催)の

イベントの一つとして、在阪建築四団体で国際交流に関する報告会を開催します。

 

そのメインとして、毎年参加している日中韓若手建築家ワークショップ2018 での

提案内容を発表し、コメンテーターも交えながら講評する会を行います。

発表者、聴衆者も含め建築設計の思考を高め合う場にしてまいりますので、

みなさま是非ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

詳細は下記及びURL(主催者ホームページ)をご覧下さい。

                            早々

 

              記

 

1. 日時・場所

日 時:平成30 年10 月21 日(日) 13:30?16:30

場 所:大阪駅前・中央北口前 うめきたシップオール U-35 イベント会場

〒530-0001 大阪市北区大深町4-1 うめきた広場

 

2. 発表方法

発表者:ワークショップ参加した日本人による3グループ

釜山建築国際大展 国際アイデアコンペ 入賞者 1 名

講評者:4 名

岩崎 宏氏 (株式会社 竹中工務店)

木村吉成氏 (一級建築士事務所木村松本)

中村文紀氏 (株式会社 東畑建築事務所)

森田茂夫氏 (大阪府建築士会理事)

 

3. 当日スケジュール

13:30 開催挨拶

13:35 大阪府建築士会からの国際交流活動報告

14:05 レクチャー「(仮) 海外勤務・留学を経て」 (株)HTA デザイン事務所代表 高原 浩之 氏)

14:30 ワークショップ報告会 (全3 グループ)

16:00 釜山建築国際大展・国際アイデアコンペ入賞者 報告会 (1 名)

16:15 各コメンテーターより総評

16:30 閉会挨拶

 

4. その他

・ U-35 展覧会入場料・1,000 円が必要です。

・お申込は下記(主催者HP)よりお願いします。

 http://u35.aaf.ac/event/2018/form21.htm

 

2018年9月15日 Fプロジェクト地鎮祭

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 19:06

ご報告が遅くなりました。

9月入って、台風が毎週のように やってきた時期でしたが、

「雨降って地固まる」 ということで、

施工会社 準備もすばらしく、無事に 地鎮祭が執り行なわれました。

弁天町のマンションです。

クライアント様のこだわりも一杯の安心・安全な住宅です。

これから竣工まで、無事をお祈りしました!

 

いつも なんとなく理解したつもりで 地鎮祭には、参列していましたが、

ここで、地鎮祭について 調べてみましたので、簡単にご紹介します。

 

地鎮祭とは、読んで字のごとく「地を鎮める祭り」で、

近頃では省略されることもありますが、

建築の現場では昔ながらの信仰を大切にする傾向がありますので、

やはり、新築時に行われることが多いです。

そして、地鎮祭には、二つの意味合いがあり、

一つ目は、お施主様の家を建てることになった土地に住んでいる神様を祝い鎮め、

土地を利用させてもらう許可を得ること。

そして二つ目は、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです。

 

次に、地鎮祭の流れをお話しすると、

1, 開式 

2修祓(しゅばつ)の儀 まずは祭壇、土地、参列者をお浄めします。 

3降神の儀(こうしん)の儀 神様をお迎えします。 

献饌(けんせん)の儀 神様にお供え物を差し上げます。

5祝詞奏上「のりとそうじょう」と呼び、神前に工事の安全を願って祝詞を奏上します。

6清祓(せいばつ)の儀 穢れを払って清浄になる儀式です 

7 地鎮の儀(じちんのぎ) 

その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、

初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、

初めて土をならず「土均(つちならし)」と行います。

最後に神職が鎮め物を納めます。  

8玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を捧げること、謹んで供えることを言います。 

9撒饌(てっせん)お供え物をお下げします。  

10 昇神の儀(しょうしんのぎ)神様にお帰りいただきます。

11 神酒拝戴 (しんしゅはいたい)お神酒をいただきます。

供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。 

 

12 閉式

 

私的に簡単にまとめると 

新しく建物を建てる土地に 神様に 降りて来ていただき、お供え物をして、

清らかにした土地に建築物を建てる報告や安全祈願し、そして、帰っていただく。 

ということになるのでしょうか。

 

 

 

 

フェアートレードとスーパーでのお買い物

  • 2018.09.22 Saturday
  • 12:45

今年の私の関心事 「SDGs」に関連して、先日読んだ 「エシカル アントレ
ナーシップ」(横山恵子 編著 2018)に、
考えさせられるデータがあった。

それは、「フェアートレード認証商品と国民一人当たりの売上高」(2011年)
に、国民一人当たり17円、イギリスは2681円、スウェーデン1590円、
アメリカ369円、韓国39円 日本はなんと17円・・・図表中最下位・・・

 

この本に揚げられている事例 「フリーレンジ・エッグ」これは、自由に動き回
れるように放し飼いにして育てたニワトリ生んだ卵 のこと。
イギリスの多くのスーパーで、この「フリーレンジ・エッグ」が販売されており、売れてい
るとのこと。
理由は、味やおいしさという理由よりも、「動物福祉」の観点から購入するとい
う。<言い換えれば「人や社会や環境への配慮」から、欧米の消費者は割高な放し飼
いの卵を好み、購入している>とのことである。

 

そこで、久しぶりに近所のスーパーマーケットの卵売り場に行ってみた。
確かに、多様な種類の卵がおいてあるが、多くは安売り、お買い得がメイン。
下段のほうに、オーガニック卵と称してお値段高めの放し飼い卵があったので、
ラベルを見てみると、「味や栄養度の高さ」はアピールされているが、この「動
物福祉」のことは表記されていない。
他の商品も探してみたが、フェアートレード的な表示のある商品を見つけること
が出来なかった。残念ながら、この本の図表データーに納得してしまった。

ただ、この調査2011年から7年が経っている。

日本でも、拡がってきているはずである。

私自身、まだまだ、勉強中ですが、まずは、関心を示すことから!

今週末は駐車場の車中で待つ(苦笑)のではなく、スーパーの売り場を歩いて探してみよう。

 

 

 

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