♯モアいずみ ♯『SDGs って何?』 2020_2_15

  • 2020.02.20 Thursday
  • 16:54

2020/2/15

地元 ♯和泉市でのモアいずみ研修室で ♯『SDGs って何?』というテーマで 

所長盡兇叛井 若いスタッフがファシリテーターして、参加させていただきました。

 

 

 

最近よく みかける胸につけている17色の バッジから始まり、SDGs の概略の話 そして、その後、SDGs に関する カードゲームで 17のゴールに対する課題解決などのゲームを行いました。

4テーブルに分かれて それぞれのグループが 課題解決のアイデアを出し合い 最後に代表の方に発表していただくという形式。

みなさん、想像以上に いろいろなアイデアを出し合って、話は白熱、

途中、話が盛り上がりすぎ? 話が止まらず、制限時間でストップできず、ついつい延長^^。

ちなみに ♯男女共同参画センター は 目標5のジェンダー平等を実現しようがテーマで、その中の課題の具体的な解決方法も多くの意見が出ていました。そして

最期には、それぞれに大きな拍手で終了。

 

私たちも勉強中ですが、SDGsは 『だれひとり取り残さない』というスローガンのもと、地球市民である私たちみんなが幸せになる権利があること、そして 私たち個人の意識と身近にできることから、少しでも そのことに貢献していきたいと思います。

 

 

 

♯男女共同参画センター♯モアいずみム#SDGs#HTAデザイン事務所#盡狭税掘http://www.htad.co.jp/ ​

 

 

 

I邸リフォーム 第2弾完成!

  • 2020.02.17 Monday
  • 17:01

今年に入ってI邸のマンションのリフォーム 第2弾が始まり ついに完成。

 

 

今回 リフォームしたリビングの青い天井・コルク床

 

 

今回 リフォームしたキッチンまわりの自然素材の壁

 

1回目リフォームして広く明るくなったLDK

 

オリジナルLDK

 

1回リフォームした玄関まわり

 

1回目のリフォームから12年の月日が経ち 今回2回目のリフォームとなりました。

前回は マンションの標準プランから I邸さまの使い勝手の良いオリジナル間取りに変更し、玄関からリビングの入り口へは やさしい間接照明で お出迎えしてくれる 真っ青のR天井へと 主にリフォームしました。今回は 生活している中で、その青い天井が ご主人様の癒しになっているということで、リビング側の天井・トイレの天井も 青にされたいということ、また、全体的に 自然素材を使ったインテリアを希望されました。以前、よくバリ島へ行かれていたということで、どこか リゾートの感覚の インテリアが気に入られているようでした。そこで 今回は、キッチンまわりの壁に自然素材の壁紙、床もコルクへ変更。前回のリフォームでリビングの一面をモミの木の壁面にしていたのですが、今回の床・壁の自然素材が そのインテリアにマッチしました。そして、お料理好き、お酒好きのお二人が 毎日 よりくつろぐことの出来る空間になったと思います。

これからも、ご夫婦仲良く 大画面でサッカーを見ながら、音楽を聞きながら、お酒をグイグイ飲んで食べて、陽気に笑っている様子が目に浮かびます。また、機会ございましたら、そちらへ参加させていただければ嬉しいです。

 

今回リフォームしたトイレ

 

いままでのトイレ

 

#HTAデザイン事務所#盡狭税掘http://www.htad.co.jp/ ​

 

 

♯ルース・ジャーマンさんのセミナーでパワーいただきました!

  • 2020.02.06 Thursday
  • 14:07

♯ルース・マリー・ジャーマンさんのセミナーでパワーいただきました!

 

 

2020/2/2 (2が4つも並ぶ日♯和泉市辻市長のコメントでした…いいことありそうな貴重な日でした!)

地元 和泉市での♯男女共同参画センター ♯【モアいずみフォーラム】 企画のイベントへ参加してきました。

ルース・ジャーマンさんの感想はとにかく元気で笑顔一杯で話が面白い!

自称ビジネスマンそして外国人から見た日本の良さ。これからの観光ビジネスに女性が大きく貢献できる!日本の女性のお話上手は 今後の観光ビジネスに絶対に有効だと。

 

また、これから 政府の政策で益々 日本への観光客が 増えてくるとのこと。

みんなで 日本のおもてなし・・・恥ずかしがらずに 困っている観光客がいたら、声をかけてほしい!

「こんにちは!」(まずは日本語で)

もし、日本語がわからそうなら、May I help you?

簡単な英語(中学英語の単語でもいいので)で、流暢な英語より 態度や気持ちでのコミュニケーション… この辺も大阪のおばちゃんの得意分野では?大袈裟なジェスチャーとお節介のおもてなし! かな!

 

 

大切なことは

・国、人種、男女、年齢に関係なく 相手を尊重し 自由に話ができることで、クリエイティヴな世界がどんどん広がる。…コミュニケーションがやっぱり大切ってことですね〜〜。

そして

・日本の伝統文化は 特に外国人には興味のあるところなので、女性のお話上手なところを生かして説明することもビジネスとして認めていく…いいアイデアですね!

 

…これも♯SDGsにつながっていくような気がしますね。

 

30年以上も日本に住んでいらいらっしゃる ♯ルース ジャーマンさんのユーモアたっぷりのお話で 元気を一杯いただきました。 有難うございました。

そして ♯和泉市男女共同参画センター「モアいずみ」さん これからも 面白い企画楽しみにしています。

 

ルース・ジャーマンさんと写真撮ってもらいました!

偶然にも話し方を教えていらっしゃる同級生とも遭遇^^

 

 

♯男女共同参画センター♯モアいずみフォーラム♯ルース・マリー・ジャーマン#SDGs#HTAデザイン事務所#盡狭税掘http://www.htad.co.jp/ ​

 

 

 

2018年9月15日 Fプロジェクト地鎮祭

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 19:06

ご報告が遅くなりました。

9月入って、台風が毎週のように やってきた時期でしたが、

「雨降って地固まる」 ということで、

施工会社 準備もすばらしく、無事に 地鎮祭が執り行なわれました。

弁天町のマンションです。

クライアント様のこだわりも一杯の安心・安全な住宅です。

これから竣工まで、無事をお祈りしました!

 

いつも なんとなく理解したつもりで 地鎮祭には、参列していましたが、

ここで、地鎮祭について 調べてみましたので、簡単にご紹介します。

 

地鎮祭とは、読んで字のごとく「地を鎮める祭り」で、

近頃では省略されることもありますが、

建築の現場では昔ながらの信仰を大切にする傾向がありますので、

やはり、新築時に行われることが多いです。

そして、地鎮祭には、二つの意味合いがあり、

一つ目は、お施主様の家を建てることになった土地に住んでいる神様を祝い鎮め、

土地を利用させてもらう許可を得ること。

そして二つ目は、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです。

 

次に、地鎮祭の流れをお話しすると、

1, 開式 

2修祓(しゅばつ)の儀 まずは祭壇、土地、参列者をお浄めします。 

3降神の儀(こうしん)の儀 神様をお迎えします。 

献饌(けんせん)の儀 神様にお供え物を差し上げます。

5祝詞奏上「のりとそうじょう」と呼び、神前に工事の安全を願って祝詞を奏上します。

6清祓(せいばつ)の儀 穢れを払って清浄になる儀式です 

7 地鎮の儀(じちんのぎ) 

その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、

初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、

初めて土をならず「土均(つちならし)」と行います。

最後に神職が鎮め物を納めます。  

8玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を捧げること、謹んで供えることを言います。 

9撒饌(てっせん)お供え物をお下げします。  

10 昇神の儀(しょうしんのぎ)神様にお帰りいただきます。

11 神酒拝戴 (しんしゅはいたい)お神酒をいただきます。

供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。 

 

12 閉式

 

私的に簡単にまとめると 

新しく建物を建てる土地に 神様に 降りて来ていただき、お供え物をして、

清らかにした土地に建築物を建てる報告や安全祈願し、そして、帰っていただく。 

ということになるのでしょうか。

 

 

 

 

オクラホマの皆さんとバラを満喫!

  • 2014.05.20 Tuesday
  • 19:42
Welcom to Osaka!
中之島バラのいい季節に。。。

今年も来ていただきました!オクラホマ州立大学の造園学科の学生さん、先生、亀岡の皆さま 有難うございました!

昨年、新しい天満橋の事務所に移転してから初めてですが、2005年から、毎年この季節に、日本での訪問地のひとつとして、大阪では、国立国際美術館とバラ園そして、HTA事務所を訪問してくれています。
IMG_0038.JPGs-DSC_1938.jpg

早いもので、2005年から9年も経つんですね。途中、鳥インフルエンザが流行って、大阪に入れない年や日本への研修がない年もありましたが、HTAの楽しいイベントになってます。今年は、コースを変えて、大阪城と川の駅はちけんや、そして、中之島のバラ園を見学。。。そして、うちの事務所では、ランチパーティーと所長高原によるパワーポイントでのプロジェクト紹介等など、楽しいひとときを過ごしました。高原の英語でのプレゼンテーション全部伝わったか???
このつながりのお陰で、ボストン滞在時には、ちょっと足をのばして、オクラホマ。そして、先生宅にお泊りまでさせていただいたのも、懐かしい思い出です!

中之島バラ園では、‘I am so excited!’ 気分はウキウキみたいな女性の学生さんは、目を輝かせていました。天気も良くて、色とりどりのバラといい香りが漂っていたので、彼女は興奮して、嬉しそうでした。
20140516_152749.jpg20140516_152704.jpg

泉大津在住の川崎さんは、デモンストレーションで、絵も描いてくださり、みんな真剣に見てました。
さすが!です。あっという間に、色までつけて、バラと橋を入れた絵は完成。
その絵の写真を撮ってなかったのが、残念です。。。

20140516_145842.jpg20140516_153816.jpg
オクラホマでお世話になった、オクラホマのHSU先生は、私の絵を途中だけどね!っと言って、見せて下さったのが嬉しかったです!
その後、亀岡へ戻られ、京都、東京と日本での滞在と聞いています。旅を満喫され、いい思い出をたっくさーん、作られ、無事にオクラホマへ帰られますように!
そして、また来年も、元気でいらっしゃってくださーい!お待ちしています。




 

夏だ!天神祭りだ!

  • 2013.07.25 Thursday
  • 14:49
暑中お見舞い申し上げます。
 夏も本番ですね。今日も事前の天気予報に反していいお天気です。
 窓の下からお囃子の音色!いいですね。
 祭り好きの私は、ワクワク。
 今日25日は天神祭り本番!夜には花火も夏の夜空に打ち上げられる予定です。 昨日はちょっと、お昼休みに みんなでギャル神輿を見に行こうと勇んで天神橋筋商店街へランチがてらに出かけたんですが、ギャル神輿本番はその前日23日だったらしく、がっくり。 残ねーんとおもいきや、帰りに交差点で、ギャル神輿らしき神輿発見しで大喜びのT所長。

念願叶った?その後、大阪天満宮で、地元の方に陸渡御と船渡御の言われや巡回ルートをお聞きし、なるほど!と大阪に住んでいながら、改めて知ることが多い。



その後、りりしいお坊ちゃまくん達の船に乗っている姿に、なにかわからずジーンと感動。
さーって、今日はお祭り本番、今から準備にかからねば!

べっぴんタオルで、東北被災地ご支援有難うございました。

  • 2012.09.16 Sunday
  • 07:06
 2012/09/12

こんにちは。皆様お変わりなくお元気されていることだと思います。

ボストンでは、とても過ごしやすい清々しい秋晴れの季節になってきていることでしょう。

私達は、8月末に大阪に帰国しましたが、日本の残暑はかなり厳しいです。

東北被災地自立支援プロジェクトでは、皆様には大変お世話になりました。

お陰さまで、皆様にご支援いただきました、『べっぴんタオル』 50枚 ボストンで完売でき、南三陸町 『ちくちくの会』の皆様に全額送付させていただきましので、ご報告させていただきます。

      東北被災地自立支援プロジェクトのご報告

 総額        ¥45,454  ($12X 50+3(donation)=$603  Rate ¥75.38 ) 

送付日         2012年9月4日

送付方法     郵便局現金書留

送付先        宮城県 本吉郡 南三陸町 志津川町 平磯仮設住宅 ちくちくの会

 

皆様の暖かいご支援を心より感謝申し上げます。

”Ebisuya”店長さんと。


 東北被災地自立支援プロジェクト』として、『べっぴんタオル』を店頭において頂いた日本食材店 『Ebisuya』さんを初め、日本人会の皆様、Tewassaさまのご支援、このプロジェクトの英訳のお手伝いしていただいた英語の先生や友人、店頭で購入していただいた顔も拝見したこともない方々のご支援、私の周りの友人、日本人の方達だけでなく、国を越えてご支援していただいたこと、本当に感謝申し上げます。

このプロジェクトを通して、途中で、完売は無理かな?と思ったときもありましたが、『応援してますよ!』という一言から、『私も地震のある国出身なので、災害の怖さは、よくわかります。是非協力させて!』また、『べっぴんタオル』を置いてもらえそうなお店に一緒にまわって下さった方、そして、趣旨に賛同して、販売協力をしてくれた友達等、皆に勇気づけられ、暖かい応援に、幾度となく、うるうるきました。一人だけでは、出来なかったことも,皆様のご協力で可能になりました。

今朝、ちくちくの会の方よりお礼のお電話いただき、アメリカで、べっぴんタオルを紹介していただいたこと、そして多くの方々に応援していただいたこと、とても感激されていらっしゃいました。現在、彼女たちのところは、少しずつ復興の兆しが、目に見えてきて、希望が沸いてきたと仰ってました。また、各々が作った野菜などお互いに交換して協力して生活されているとのこと。彼女達の、嬉しいことのひとつは、一緒にお話をしてもらえることだとも仰っていました。そして、彼女達の頑張っている姿、そして、このプロジェクトを通して、私も勇気をいただけたことに感謝しています。今後も、被災地の皆様の希望の見えるお手伝いを、少しでもできればと思っています。

 本当にご協力、有難うございました。心よりお礼申しあげます。

浅井(高原) 幸子 sally.asai2010@gmail.com

 

 

 

Thank you for supporting my project about "Beppin towels"

  • 2012.09.16 Sunday
  • 06:27
 2012/09/12

Dear Friends,

I hope everything is going well with you.  I believe the wonderful fall season has started in Boston.  I came back to Osaka, Japan, at the end of August, and it has been very hot here.

 I want to thank you for your support of my project to support the survivors of the Great East Japan Earthquake of 3/11/2011 through the sale of handmade “Beppin” hand towels.  All fifty Beppin towels that I had in Boston were sold, and I have sent the donation to the “Chiku Chiku no kai” group.

 Here is the report of my project to support the survivors of the Great East Japan Earthquake:

 Total donation:    45,454

( $12 x 50 + $3 donation) =$603  Rate 75.38  Total 45,454)

The date of deliver     September 4,2012

The way of delivery:   Cash by registered mail

Delivery address:      “ Chiku Chiku no kai ” group  

              Hiraiso kasetsu jyutaku    

              Shizugawa-cho Minami-Sanriku Motoyoshi-gun, Miyagi, Japan

 

I want to express my appreciation for your generosity and compassion.

I really appreciated the Japanese grocery store “Ebisuya” for providing a place where I could display Beppin towels and collect donations, the friendship of Japanese club members, the great help of English teachers and friends for translating my message about this project into English, and the support of all of you who bought Beppin towels.

During this project, you encouraged me to continue when I felt it was impossible to sell all of the Beppin towels.  You told me that you understood the horror of disaster and wanted to support this project. Some of you helped me locate a place to sell the Beppin towels, and some of you bought several towels and assisted in selling them.  I was moved by everyone’s support.  The connection between people made it possible to sell all of the Beppin towels.  When I told the “Chiku Chiku no kai” group about this project, they were really gratified.  It helped survivors feel hopeful, so I want to continue to support them even if my power is small. 

Thank you so much for your cooperation!

 Sachiko Takahara (asai)

sally.asai2010@gmail.com

 

One of my projects in Boston,

  • 2012.07.12 Thursday
  • 07:24

I hope everything is going well for you. I came to Boston in the summer of 2010. Since then, I have been enjoying life and I have really appreciated your kindness and friendship to me. I have recognized that one of the most important things in life is the connection between people.

Today let me introduce my project to support the survivors of the Great East Japan Earthquake on 3/11/2011 through handmade “Beppin hand towels,” which are designed and made by a women’s group called the “Chiku Chiku Group. (ちくちくの会)” Many survivors are still living in temporary housing  and are doing whatever they can do to support their families. When you make a donation to help these survivors, you will receive a “Beppin Towel” as a thank you gift.

べっぴんタオル

I am going to tell you why I have become involved in the Beppin Towel Project.

First of all, I was extremely shocked to see the Tsunami disaster on TV. And sometimes I attended the meetings that some Japanese in Boston held about the disaster problems. I had been thinking about what I could do for the victims. I felt powerless. When I decided to go back to Japan this past February, I was wondering whether to join volunteer work or not, because I didn’t know if my small help could be useful or not. So I contacted my former boss, who lives in Sendai in Tohoku. He gave me advice, “ There are three important things to do. One is to go and see the disaster area with your own eyes. Second is to buy something in the disaster area. Third is to tell people the real story about what you saw at first hand.” His advice encouraged me to do volunteer work. When I went to Minami Sanriku in the Tohoku area, I saw unbelievable scenes. There was nothing there and there were still ships lying on buildings. And people still needed to help from volunteers. I still can't forget the words that a leader of the volunteer center told us. “Please remember that we still have been struggling to live and we are worried that people are forgetting about our situation. Please tell our real situation to people when you go back, even if you can tell it to only a few people”

Coincidently, when I went back to my hometown, Osaka, I met one of my friends, who went to do volunteer work in a temporary shelter in Minami Sanriku, where she met some women who wanted to stand on their own feet; but they didn’t know how to do it. She offered to help them to sell these uniquely designed handmade towels, which they had been making. She hoped that these towels would become their first steps of self-reliance. It is succeeding. Some materials like cloth and ribbons have also been sent to the shelter by people who heard their story. People can’t live by themselves. The survivors really have appreciated the people who have supported them. The people who receive these towels also think positively, because they are impressed that the survivors who lost everything still want to move forward. I was moved to hear that and I also offered to support them through the Beppin Towel Project. The importance is the connection between people.

Through this project, I really appreciate ” Ebisuya” (Japanese grocery store) where we can donate and get “Beppin Towels,” my ESL teachers, friends and my family who have supported me. Thank you so much for reading my story. 

Please enjoy a wonderful summer!

Best regards,

Sachiko Takahara (高原 幸子) Chestnut Hill resident, 

E-mail: sally.asai2010@gmail.com

 

    The flow of charity

Donation:   A” Beppin Towel” -  $12 each   (Limited quantity available)

At:              Ebisuya, 66 Riverside Ave. , Medford, MA, 02155

                or Contact Sachiko directly

Your $12 donation for each towel will be deposited into the bank account of the “Chiku Chiku no Kai”

A report on donations will be posted at Ebisuya  http://www.ebisuyamarket.com

●“Chiku Chiku no Kai” (ちくちくの会) is a group of survivors in a small shelter in theTohoku area of Japan. ADDRESS:Hiraiso kasetsu jyutaku Shizugawa-cho Minami-Sanriku Motoyoshi-gun, Miyagi, Japan

ボストンで東北被災地自立支援プロジェクト

  • 2012.07.09 Monday
  • 11:24
 みなさん、こんにちは!如何お過ごしでしょうか?

私は2010年夏からボストンへ着てから、もうすぐ2年が経とうとしています。その間、多くの人と出会い、また、お世話になり、人の絆の大切さを感じています。本当にありがとうございます。

昨年、日本では、東日本大震災という、信じられない災害をおこり、今なお、多くの人たちが立ち直ろうと、頑張っておられます。そこで、私はその被災地の自立支援のひとつとして、『べっぴんタオル』をチャリティーで応援することにしました。『べっぴんタオル』は、赤ちゃんのドレス型をしたハンドタオルで、南三陸町の仮設住宅にお住まいの “ちくちくの会”のメンバーの方達が、一針一針心を込めて、手造りで作られたものです。ここ、ボストンでも、ご紹介させていただきたいとお話しましたら、「遠いアメリカでも私達のことを思っていてくれる人たちがいるなんて、夢のようです」と喜んでいただけました。ほんの少しの力かもしれませんが、人とのつながりで、ひとりでも、元気に前向きに進んで行ってもらえたら、うれしいです。

 べっぴんタオル

*****べっぴんタオル ”Beppin Towels"*****

私がこのチャリティーへの支援を始めたきっかけは、

昨年の信じられない東日本大震災の映像をボストンのテレビで見て、愕然とし、それから、日本の友人との交信、そして、ボストンで開催された「被災地の方達へ何が出来るか?」などの会への参加したり、チェルノブイリハートの映画を見て、益々、ショックを受けたことからです。

そして、

     私に何かできることはないか?

     今年の2月に日本へ帰国時にボランティアに参加するか迷いました。(ほんの小さな力で、役に立つのか?と)

     仙台在住の元上司に相談。

大事なことは、

) 実際に現地を自分の目で見ること

2) 現地でお金を落とすこと 

3) そして、その状況を帰ったら、みんなに伝えること

ほんの少しの時間の協力でも、それは、ゼロではなく、前へすすんでいるのだからと、ボランティアを後押ししていただきました。

     そして、2月 南三陸町の瓦礫処理のボランティアに参加。

     その後、帰阪後、友人の井上さんから、偶然、彼女も南三陸の仮設住宅へボランティアに行ってきたお話を伺いました。そこの仮設住宅に住む、女性の方達から「小さな仮設住宅には、あまり情報も入ってこない、自立したいがどうしたらいいかわからない。」そして、その方達が、手作りした『べっぴんタオル』を見せてもらったことが、きっかけになり、その『べっぴんタオル』が、彼女たちの自立の第一歩にならないかと、その販売を申出、大阪でチャリティーとして販売されました。その話を聞いた人たちから、『べっぴんタオル』の材料となる、タオルやリボンが送られ、べっぴんタオルは作られています。

     その後、5月に井上さんから、南三陸の“ちくちくの会”の人達と、大阪府和泉市の人達との交流の様子の報告書をいただきました。

べっぴんタオルの発送準備 preparing "Beppin Towels”

仮設住宅   Temporary housing

     私も、ボストンで、その彼女達の自立の第一歩お手伝いが出来ないかと、“べっぴんタオル”をチャリティーすることを申し出ました。

自立とは、人が元気に暮らしていく気持ちになることから始まるのだ、と思います。

井上さんが言うように、 “べっぴんタオル”を、受け取った人も、「大事なものを失った人たちも、がんばって生きていこう!」と努力している姿勢を感じ、その人も前向きに生きていく元気をもらえるのではないか?作った方も受け取った方もお互いに、元気になれるのだ信じます。お互いを思いやる人とのつながりを、『べっぴんタオル』を通して、支援することにしました。そして、その元気が、周りに広がりますように!

     今回、その『べっぴんタオル』は私の家族がボストン訪問時にスーツケースに入れて持ってきてくれました。

  ● チャリティー金額は べっぴんタオル 1枚 12ドル

     “ちくちくの会”へすべて、送金します。

  ●  場所 Ebisuya, 66 Riverside Ave. , Medford, MA, 02155

   もしくは、下記、浅井(高原)宛、直接、ご連絡お願い致します。

   何かご質問ございましたら、遠慮なくご連絡いただければと思います。

チャリティーの報告は、このブログとボストンでご協力いただいている、日本食材店の“Ebisuya さんでも報告してもらう予定です。

最後になりましたが、このボストンでのチャリティーを応援をしていただいている多くの方々、日本食料品店の『Ebisuya』さんを始め、英訳をお手伝いしていただいたESLの先生やアドバイスいただいた友人の皆様に心より感謝申し上げます。

                  連絡先 浅井(高原) 幸子 sally.asai2010@gmail.com

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