真夏の神戸街歩き〜海、まち、アート、自然

  • 2016.08.15 Monday
  • 08:39

残暑お見舞い申し上げます。毎日猛暑続きですがお元気でしょうか?
夏休みの初日、猛暑の中、少し早起きして、神戸の街歩きをしてきました。
まずは、阪神神戸駅から地下街を通り、神戸ハーバーランドへ。
アンパンマンミュージアムへ行く子供たちが床タイルに描かれたキャラクターに挨拶しながら、楽しげに向かっている。ガス通りへ出ると、案外落ち着いたデザインのキャラクターの彫刻。思わず、おじさんも記念撮影・・・

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朝からとても賑わいを見せている。UMIEのアトリウム。

確かバブル期に完成した大型モールですが、今も健在。隠れ家的なモザイク一階の明治屋神戸中央亭で12時までの限定ステーキランチを発見。案外人気の様子で朝からほぼ満席。ちょうど窓際の良い席が空いていて、お得感と満腹感でラッキー!


アンパンマンミュージアムへをちょっと覗いてみると、家族ずれで大繁盛。本物
のパンが食べれるアンパンマンのパン工房に感動です。

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子供たちの熱気に元気をもらい、思わず、三宮まで歩くことに。
ハーバーランドから「中突堤かもめりあ」を通り元町商店街へ。
商店街入り口の「まちづくり会館」で一服。ここまで既に8000歩。早くもバテ気味ですが、ここからは商店街。パートナー浅井の元気はパワーアップ。南京町に近づくと、漢方薬のお店を発見。
実は、愛犬チョコのリウマチに漢方が利く。とのことで、犬の薬・・・と少し気が引けながらも、相談したところ、体重が8キロ程度だったら、人用の4分の1程度でいいかな。。。っと快く相談に乗ってくれたお店の人。たかが犬、されど私たちにとっては大事な家族。変な客にも丁寧に対応していただき感謝感謝です。
商店街と直行する路地の向こうにポートピアタワーが見えると、思わずこれぞ神戸って感じでシャッターを切った。シンボルの景観の意義を感じました。

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元町から三宮まで久々に通る高架下のビアザ神戸。もともとアジア的な空間なのだろうか?案外日本人が多く居て、インバウンドの人たちが少ないように思う。時折、2階まで使った店舗も出現していて、この通路の狭さがより賑わいを生んでいる。

ここから、さすがに新神戸の竹中大工館へは、地下鉄を利用。新神戸駅を降りてもどこにも案内がない。
建築界では、有名な竹中大工館、あまり一般にはなじみが少ないのか?とお思いきや、行ってみると案外多くの一般の来館者が居た。


移転前の旧竹中大工道具館の館長さんは、25年前、私がシーザーペリに飛び込んだ時に、シーホークホテルプロジェクトご一緒した、ディテールの大家ともいえる仲井さんで、大変多くのことを教えてもらった。そして今の赤尾館長さんの講演も昨年お聞きしてので、是非来てみたい場所だった。建築は言うまでもなく最高のディテールで構成されている。


私が一番興味があったのは、大工道具の編成だ。親父が大工で、物ごころついた時から倉庫で大工道具には触れていた。中学生になってからは、手伝いでよく現場に連れて行かれ、のこ、かんな、げんのう、のみ 「あれを持ってこい」と親
父に言われて道具箱を探しながら届けると、「これちゃう」おなじのみでも「もっと細いやつや・・」と・・・なぜこんなに似たようなものに種類があるのか?あまり理解もせずに、触れていたのを思い出しながら見ていた。

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30年前親父が現役のまま他界して、道具をこのように展示したかったが、毎日の生活に追われ結局できずに過ぎてしまった。
そんなことを色々回想しつつ、最後に見た切子障子の芸術性には大いに感動した。
ものづくりの偉大さと楽しさを味会えた竹中道具館でした。


建築関係の方、是非、一度は行って見てください。必見の価値ありです。

でここまで、万歩計は14000歩は超えている。帰路に向かうで、新神戸駅へ向かうと、「布引の滝まで0.4km」と大きな表示が・・・思わず夏の涼しさを求めて、向かうことに。
ただ、さすがに甘くはなっかた。雄滝まで400m?これは水平距離?と泣き言を言いながら急な石の階段を脚が笑いながらもどうにか登り切った。

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思わず、一句!「滝の音・・・」と読みたくなるほどの自然の力は人を元気にしてくれる。ここにもありがとう!です。ここで英気をもらい、帰路途中に下流の雌滝に立ち寄ると、さすが、名前の通り、雌滝は気持ちをどこかあたたく包んでくれ癒してくれます。

さすがに、神戸。海からまちそして山まで一日で満喫できました。心地よい筋肉痛とともに。。。皆さん猛暑を吹き飛ばす神戸まち歩き〜海・まち・山コース〜是非お勧めです!
 

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