2017 明けましておめでとうございます

  • 2017.01.14 Saturday
  • 19:23

明けましておめでとうございます。

 

2017年、今年は(も)笑・・・いいことありそうな予感がする年明けでした。

 

元旦の温かで穏やかな天気に誘われ、三日坊主を宣言して、5Kのジョギングを始めました。なんと、4日まで続きました。

あれから、まだ10日ほどですが、なんとか毎日歩くこと継続しています。

 

ところで、AI(人工知能)の発展は目覚ましく、将棋はもとより、今日の日経新聞には、当分は人間が優位と言われている囲碁の世界でも近い将来AIに王座を譲る日がくるかも。とのこと、教育分野でもAI先生で学ぶ方が生徒が良い成績を出すとか???個人的には大いに疑問を持っていますが、私達、建築設計業界でも近い将来、というよりやる気になれば今でも、多くの設計業務がAIにとって代わることでしょう。その時に、私達は、すればいいのか?それに備えて何をすべきなのか?

 

すぐには答えは出ないとしても、考える機会が増えました。

その一つは、2004年に独立した時、「HTAデザイン事務所」という名前にしたときのこと、改めて考えてみました。

自分が「設計すること」は、社会や人(クライアント)の夢を「かたち」にすること。そのためには、建築の枠を超えて人、まち、当然コストや機能・・・あらゆるコンディションに一つ一つ対話しながら、最適な形を創造すること。と思い、あえて「建築設計事務所」という名前を付けなかった。ただ、今でも、何をする事務所なのか?デザイン? 建築のうわべの意匠を専門にする事務所? など、誤解を招く名前であることも確かです。が・・・

今年もこの誤解を跳ね返す様に、広義の意味の「デザイン」を追求して、建物だけにこだわらず、まちづくり、人、コミュニティーづくり・・・自分たちの創造力を活かして社会貢献をする事務所=HTAデザイン事務所=でありたいと改めて思います。

 

そして、もう一つのテーマは、「環境デザイン」の更なる追求です。

環境デザインは、言うまでもなく、省エネ時代からZEB、ZEHが示す様に、創エネ時代、そして、近々には、CO2を取り除く攻めの環境デザインが必要になります。

10年前から、言い続けている、「二酸化炭素を食べる照明器具」や「二酸化炭素を吸収するアスファルト」・・・が実現する時が必ず来る。と本気で思ってます。

 

AI設計との対決に備えて、私が今できることは、今までの皆さんとのご縁を大切に、人とのコミュニケーションと自然(環境デザイン)とのコミュニケーション力を高めてゆくことだと思っています。

 

年始なので、照れながらですが、真面目に(苦笑・・・)思ったこと、ブログにしてみました。

 

皆様、本年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

(株)HTAデザイン事務所 代表 盡狭税掘                  。横娃隠掲1月14日

 

 

 

 

 

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