2018年9月15日 Fプロジェクト地鎮祭

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 19:06

ご報告が遅くなりました。

9月入って、台風が毎週のように やってきた時期でしたが、

「雨降って地固まる」 ということで、

施工会社 準備もすばらしく、無事に 地鎮祭が執り行なわれました。

弁天町のマンションです。

クライアント様のこだわりも一杯の安心・安全な住宅です。

これから竣工まで、無事をお祈りしました!

 

いつも なんとなく理解したつもりで 地鎮祭には、参列していましたが、

ここで、地鎮祭について 調べてみましたので、簡単にご紹介します。

 

地鎮祭とは、読んで字のごとく「地を鎮める祭り」で、

近頃では省略されることもありますが、

建築の現場では昔ながらの信仰を大切にする傾向がありますので、

やはり、新築時に行われることが多いです。

そして、地鎮祭には、二つの意味合いがあり、

一つ目は、お施主様の家を建てることになった土地に住んでいる神様を祝い鎮め、

土地を利用させてもらう許可を得ること。

そして二つ目は、これからの工事の安全と家の繁栄を祈願することです。

 

次に、地鎮祭の流れをお話しすると、

1, 開式 

2修祓(しゅばつ)の儀 まずは祭壇、土地、参列者をお浄めします。 

3降神の儀(こうしん)の儀 神様をお迎えします。 

献饌(けんせん)の儀 神様にお供え物を差し上げます。

5祝詞奏上「のりとそうじょう」と呼び、神前に工事の安全を願って祝詞を奏上します。

6清祓(せいばつ)の儀 穢れを払って清浄になる儀式です 

7 地鎮の儀(じちんのぎ) 

その土地で初めて草を刈る「刈初(かりぞめ)」、

初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」、

初めて土をならず「土均(つちならし)」と行います。

最後に神職が鎮め物を納めます。  

8玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を捧げること、謹んで供えることを言います。 

9撒饌(てっせん)お供え物をお下げします。  

10 昇神の儀(しょうしんのぎ)神様にお帰りいただきます。

11 神酒拝戴 (しんしゅはいたい)お神酒をいただきます。

供え物のお神酒や神饌をいただくという意味で「直会(なおらい)の儀」とも言います。 

 

12 閉式

 

私的に簡単にまとめると 

新しく建物を建てる土地に 神様に 降りて来ていただき、お供え物をして、

清らかにした土地に建築物を建てる報告や安全祈願し、そして、帰っていただく。 

ということになるのでしょうか。

 

 

 

 

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