キャリアデザイン 夢を追い続けて・・・「自分自身の棚御」

  • 2017.03.26 Sunday
  • 21:07

働き方改革、私自身もHTA(会社)としても考える機会を増やしたいと思ってい
ます。日常的にプロジェクトスケジュールや業務報告、仕事効率、モチベーション、個
々の成長など、みんなで話し合うことで事務所の成長につながると思っています。そんな時、

今日はとても良い講演会に出会いました。
「夢を追い続ける」こと、「自分自身の夢の棚卸」

このことが、働き方改革の本質的な部分ではないかと思いました。

 

その講演会は、OCT(大阪工業技術専門学校)校友会 大阪支部主催の、新会員歓迎会の基調講
演で 阪急電鉄不動産開発部、大阪工業大学非常勤講師の「高武 隆司」先生
の「キャリアデザイン」というテーマの講演でした。。
今年の卒業生向けの講演でしたが、私をはじめ、多くの古株OBが元気をもらえた
内容だったと思います。

 

そこで、少しご講演の内容を紹介をします。

キャリアデザインとは自分自身をプロデュース(企画)すること。
好きな仕事、なりたい自分を探す。
「好きなこと」と「経済的満足」と「建築界で出来る事」の3つの共通項に自分
を置ければ、最高に楽しく仕事ができる。
「自分自身の棚卸」をしてみる。その方法として、
1、今までの自分(子供のころ夢中になったこと)子供のころ何になりたかった?
2、今の自分 
・今、夢中なること
・嬉しい時はどんな時?
・がんばろうと思った時?
・人の役に立ったと思う時
・時間ができたらやりたいこと
・お金ができたらやりたいこと
・今の「夢」は?
3、将来の自分
・尊敬する人は?どんな人?なりたい人?
・その人に近づくために真似たいことは?
・今、自分に欠けていること?

 

<思わず、自分自身の棚卸してみました。みなさんもトライしてみては?何か新たな発見があると思います。>

 

そして、40年後の夢 「仕事」「家族」「家」「趣味」は?

その夢の実現に向けて、それぞれ計画10年後、20年後、30年後の計画を立てる事 とのことです。

私の場合、40年後、95歳の自分の姿?「師匠のシーザーペリに負けないよう元気で現役で!」(笑)を夢見て・・・見ました。

 

新卒者へは、

厳しい建築業界でどのように生きるか?
課題に対して
・私ならこうしたい
・少しずつ領域を拡げて提案する
・好きなことに近づける・・・

そのプロセスとして、
・なりたい人をまねる
・公的資格を取得する
・政治、経済を見る
・人の世話をする(ネットワークの構築)
・人が嫌がる仕事でオンリーワンに
・小さな仕事で仕事の流れを把握

まとめは、「夢を持つ、夢をあきらめない」とのこと。

 

私自身も改めて「まだまだ夢を追い続けています!!!」と 元気なるよい機会でした。

 

今日の歓迎会は、校友会本部の副会長と言うことでお誘いを受け、自分のあいさ
つで「I  HAVE A DREAM!」を先輩として、話そうと予定していたので、自分
のネタを失ってしまった・・・(苦笑)と思いましたが、それ以上に、私自身、
常に思い続けていることを、まさに思いがけぬ拝聴することができ、何度も何度
もうなずきながら、新入社員のように聞くことができました。
とても、有意義な時間でした。高武先生ありがとうございました。

主催の大阪支部の皆様、本当に素晴らしい歓迎会でした。お疲れ様でした
&ありがとうございました。

そして、卒業生の皆さん、
まさにこれから、社会に出ると「人との出会いが財産」です。今日、皆さんと私
も新たな出会いをもらいました。改めておめでとうございます&ありがとうござ
います。

大阪府材の木材利用・流通講座の講師をさせていただきました

  • 2017.02.26 Sunday
  • 23:06

2月25日、大阪市西区の大阪木材仲買会館で、大阪府森づくり課主催の講座で講
義をさせてもらいました。

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趣旨は、大阪府の木材利用・流通の促進も目的にして、主に、木材利用・流通の
専門家向けの講座で、私自身は、設計の立場からの講義をさせていただきました。

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流通サイドからは、山忠木材の山本社長の本音トーク。も印象的でした。

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久留米大学の梶原教授のコーディネートで
意見交換会まで参加させていただき、単に「大阪府材が売れればよい」とい言う
簡単な話ではない事を知ったこと。

地場材利用の促進の本来の意義。森林保護と防災対策であること。
地場材利用による輸送負荷軽減でのCO2削減。
大阪府材の製材の現状と山を守る所有者、流通、利用者の意識の違い。
価格、品質、納期など、
地球環境、地域防災、現状の課題、林業、材木流通・・・多岐にわたる要素が関
わっていています。

このような意見交換会、もっと頻繁に継続してゆくことが重要であることを実感しました。

 

難しいこと複雑な課題があることも現実ですが、ただ、私自身は、素直に大阪を
愛する気持ちから、事務所の床にも大阪府材のフローリングを採用しました。ま
た、清教学園幼稚園や川の駅はちけんやでも、その「思い」が採用のきっかけで
した。

この「思い」を大切に、現状課題を勉強しながら、今後も少しでも貢献できれば
と思いました。

 

最後に、「木の空間」やはり、落ち着きます。いいものですね。改めて実感しま
した。

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快晴の中で清教学園幼稚園増改築工事 お披露目会

  • 2017.01.29 Sunday
  • 20:40

1月28日快晴の中で清教学園幼稚園増改築工事 お披露目会が開催されました。

思えば、2014年の夏に、設計者選定のプロポーザルで、選定され2年半余り、私にとっては、手塩にかけて育てた娘が、皆さんにかわいがってもらっている姿を見たような気分で、改めて感動しました。決して、この2年半、楽な子育てではなかったですが、多くの方のご尽力、ご協力でスタッフ一丸となって楽しく進めて来ました。

その甲斐あって、園児たちを温かく、安全に守ってくれる施設に育ったと信じてます。

 

特に、今日は長らくお待たせした、出来立ての砂場に多くの園児さんたちが、集まって本当に楽しく遊んでいる姿をみて、このプロジェクトに関わることができたことに感謝しています。そして、いつもに増して、園児たちの純粋な姿から、大きなエネルギーをもらいました。

 

チームリーダーの鍵井はじめ、スウェーデンで頑張っているフーゴ、増治、浅井、多くのインターンの方々、スタッフみんなも全力で頑張りました!また、設備設計をお手伝いいただいたシーソー建築設計事務所の柴田さん、高原構造、だるま建築工・・・そして、工事の藤木工務店、多くの施工関係者の方々のご尽力のおかげで、感動的なお披露目の会を迎えることができました。改めて、心より感謝申し上げます。

 

そして、とてもありがたいことに、私たちは、いつも建築主に恵まれています。
今回も、正直、幼稚園、こども園を本格的に手掛けるのは初めてで、試行錯誤のところあり、また、同じ敷地での仮園舎での運営を行いながらという難しい条件でしたが、常に自然体で、課題も建築主さんと共有しながら、進めて来ました。
市役所、消防、申請関係の方々、近隣の方々もとても好意的で適正な指導をもらうことができました。これも、建築主である清教学園さんの地域に根付いた、誠実な校風と運営にかかわる方々一人ひとりのお人柄が大きく貢献されているのだと思いました。

改めて、HTAの理念「建築主の真のパートナーとして・・・」の大切さを実感し、手前味噌ですが、今回この点では合格点だったと思っています。

今後の、全てのプロジェクトへの、勇気と元気をもらった一日でした。ありがとうございました。
 

2017 明けましておめでとうございます

  • 2017.01.14 Saturday
  • 19:23

明けましておめでとうございます。

 

2017年、今年は(も)笑・・・いいことありそうな予感がする年明けでした。

 

元旦の温かで穏やかな天気に誘われ、三日坊主を宣言して、5Kのジョギングを始めました。なんと、4日まで続きました。

あれから、まだ10日ほどですが、なんとか毎日歩くこと継続しています。

 

ところで、AI(人工知能)の発展は目覚ましく、将棋はもとより、今日の日経新聞には、当分は人間が優位と言われている囲碁の世界でも近い将来AIに王座を譲る日がくるかも。とのこと、教育分野でもAI先生で学ぶ方が生徒が良い成績を出すとか???個人的には大いに疑問を持っていますが、私達、建築設計業界でも近い将来、というよりやる気になれば今でも、多くの設計業務がAIにとって代わることでしょう。その時に、私達は、すればいいのか?それに備えて何をすべきなのか?

 

すぐには答えは出ないとしても、考える機会が増えました。

その一つは、2004年に独立した時、「HTAデザイン事務所」という名前にしたときのこと、改めて考えてみました。

自分が「設計すること」は、社会や人(クライアント)の夢を「かたち」にすること。そのためには、建築の枠を超えて人、まち、当然コストや機能・・・あらゆるコンディションに一つ一つ対話しながら、最適な形を創造すること。と思い、あえて「建築設計事務所」という名前を付けなかった。ただ、今でも、何をする事務所なのか?デザイン? 建築のうわべの意匠を専門にする事務所? など、誤解を招く名前であることも確かです。が・・・

今年もこの誤解を跳ね返す様に、広義の意味の「デザイン」を追求して、建物だけにこだわらず、まちづくり、人、コミュニティーづくり・・・自分たちの創造力を活かして社会貢献をする事務所=HTAデザイン事務所=でありたいと改めて思います。

 

そして、もう一つのテーマは、「環境デザイン」の更なる追求です。

環境デザインは、言うまでもなく、省エネ時代からZEB、ZEHが示す様に、創エネ時代、そして、近々には、CO2を取り除く攻めの環境デザインが必要になります。

10年前から、言い続けている、「二酸化炭素を食べる照明器具」や「二酸化炭素を吸収するアスファルト」・・・が実現する時が必ず来る。と本気で思ってます。

 

AI設計との対決に備えて、私が今できることは、今までの皆さんとのご縁を大切に、人とのコミュニケーションと自然(環境デザイン)とのコミュニケーション力を高めてゆくことだと思っています。

 

年始なので、照れながらですが、真面目に(苦笑・・・)思ったこと、ブログにしてみました。

 

皆様、本年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

(株)HTAデザイン事務所 代表 盡狭税掘                  。横娃隠掲1月14日

 

 

 

 

 

竣工礼拝式

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 17:32

先週末は、10月に完成しました清教学園幼稚園新棟の竣工礼拝式にご招待いただきました。

当日は園長先生より、新園舎建替えの経緯についてお話があり、その後全園児による感謝の歌「みんなのようちえん」を歌っていただきました。この歌は幼稚園の卒園生であるアルケミストさんが園の為に作られたものです。

 

 

 

 

園児からは、感謝状と首飾りをいただき、最高の竣工式で、大変元気と勇気を頂いた一日でした。このプロジェクトのご縁を頂けたこと、心より感謝しております。

工事は、残すところ園庭整備や南門廻りとなりましたが、引き続きよろしくお願いします。

4年ぶりのアメリカへ

  • 2016.10.12 Wednesday
  • 16:49

■4年ぶりのアメリカへ(第一話:シーザーペリ90歳&PCPA40周年パーティー)

  

10月1日(土曜日)

シーザーペリ90歳とPCPA事務所40周年のパーティーに行ってきました。

なんと450人を超える人が集つまる大パーティー。

それもほとんどが元スタッフ、同窓会とも言える、アットホームな感じのパーティー

です。

 

  

 

  

 

 

90歳にしてまだまだ現役、というより4時間以上のアウトドアでのパーティーで、

ひっきりなしにシーザーに挨拶にくる人に、一人ひとり丁寧に応えてくれていました。

 

私が、ぺり事務所に参画したのは早25年前、

福岡のシーホークホテルでのプロジェクトチームに参画したのが始まり。

その時のメンバーとも再会。

国立国際美術館、中之島三井ビル、九州大学・・・それぞれのプロジェクトの

チームメンバーも今も在籍していたり、事務所を離れていたりしていても、この

時は昔に戻ったように、懐かしんで楽しい時間があっという間に過ぎました。

 

この人を引き付けるパワーなんだろう。この温かな雰囲気の事務所から

多数の世界中での大プロジェクトを生み出している。

人柄と言えばそれまでですが、それを超える何かがあります。

・・私をはじめ、多くの人がシーザーに元気をもらって、それを増幅しているよう

な。。。

 

90歳で事務所40周年、シーザーの事務所設立は50歳。決して若くない。

それを考えると55歳の私。まだまだ、やれるはず。

そして、人としてもまだまだ磨いてゆきたい。と心から思いました。

 

 

正直、日本では竣工間近の幼稚園プロジェクトがあり、

皆さんにご迷惑かけることで、渡米をぎりぎりまで迷ったのですが、来てよかった。

留守を守ってくれた所員、関係者の方々にありがとうです。

 

次の日、この4月に大阪、京都に来ていただいたカリさんお家にに、ぺリ事務所

の先輩のトロン夫妻とそのご家族が集まるブランチパーティーにも呼んでいただ

き、人との繋がりの温かさを実感しました。

 

 

少し長くなりますが、このツアーのブログを、引き続きお楽しみいただければ嬉

しいです!

 

 

■4年ぶりのアメリカへ(第2話:マウントアイダカレッジでの講義)

 

今回のアメリカツアーの目的は、3つ。

一つは、シーザーのパーティーへ。

2つ目は多くの友人に再会すること。

そして3つ目は、母校のマウントアイダカレッジでの講義。

 

久々の英語が心配でしたが、浅井曰く、予想が相当低かったのでしょう。

予想以上・・・だったとのこと。

それも、母校の教授陣もとても温かく迎えてくれたおかげです。

私の卒業後新たに着任された、学長や副学長まで来てくれて、

ここもアットホームなおもてなしを頂きました。

 

  

 

 

肝心の私の講義の概要は以下の3つ 

1、何故自分は留学を目指したか?

2、この大学で学んだことそしてそれを生かした実際のプロジェクト

「嵐山かづらの」、「RICH COMMUNICATION HOUSE」のデザインプロセスを紹介

3、グローバルの考え、ローカルを大切に、夢を追いかけてゆく!こと

 

を 日本語英語。。。でしゃべりました。とても楽しく話すことができたので、

自分でも満足((笑))でした。

 

ここでも、人のつながりをたくさん感じることができて本当に感謝です。

 

 

 

■4年ぶりのアメリカへ(第3話:多くの友人&まちと再会)

今回のツアーの3つ目の目的、友人に会うこと。

 

先ずは、ニューヘブンではペリのパーティで多くの友人と出会い、

友人宅でホームパーティー、PCPAに早10年近く在籍している米山さんや

日本から来ていたJMAのメンバーともアメリカで久々&初対面で楽しく過ごしました。

 

そして、ボストンへ戻る途中に立ち寄った台湾人の友人宅。お子さんのニック

ネームが私と同じヒロくん8歳、弟のベンジャミン君6歳も、私の似顔絵を

たくさん描いてくれたりして、楽しい夕食をご馳走になりました。

 

 

そして、ボストンでは、主に、環境デザイン、CAD、3次元CADレビットを教えて

くれたドイツ人のハンズ教授(今はリタイヤしていますが)と昼食。

彼は、2日後に足の大手術を控えていながらも、

まだまだ、私に頑張れ!!と励ましてくれました。

帰国の飛行機の中で、彼の奥さんから手術は無事に大成功だったとのメールをも

らってほっと一安心。

 

そして、母校では、お世話になった図書館のマークにも久々に会い、一番私の日

本語英語を理解してくれるロビー教授、今回の私の講義をアレンジしてくれたデ

ザイン学科のローズ教授・・・副学長、学部長まで一緒に、これぞアメリカン!!!

というレストランで楽しく夕食しました。

 

最終日もハードに、浅井の英会話の先生パティー、私にRとLの発音の間違いをい

つも指摘してくれたアン先生。

 

   

 

そして、夜には、久々の36会(サブロク)会。この会は、6年前初めてボスト

ンに来て参加したJREXという日本人企業家の会合で知り合った、昭和36年生まれ

の4人。

私たち以外は、すでに20年以上もボストンで生活し、世界で活躍している女性

2人。えっちゃんとたかちゃん。

えっちゃん宅にお呼ばれして、ここは、しっかり日本語で、スーパーのお菓子か

ら始まり、大統領選挙、外から見た日本の政治、安部首相まで。。。いつもなが

ら楽しく気楽に交流してきました。

男一人の36会ですが、いつも彼女たちにパワーと安らぎをもらっています。

 

  

 

書きそびれてましたが、実は、ニューヘブンに入る前、日本人のかわいい奥様と

アメリカ人の旦那様のカップルのお家へボストン空港から直行。

そこは、私たちが以前住んでいた とっても懐かしいブルックハウスです。

二人の心のこもった夕食もご馳走になり、飛行機の長旅の疲れもここで、

まず癒されました。

 

今回 お会いしたみなさん、急な旅だったのにも係らず、お忙しい中お時間

とっていただき、本当にありがとうございました!

 

ということで、振り返ると相当ハードな一週間でしたが、その分、とてもたくさ

んの元気と温かさをもらえました。

 

改めて、留守中頑張ってくれたスタッフやインターンの方々、関係者のみなさん、

そして、家で留守番してくれたCHOKO(チョコの守をしてくれた家族)にも感謝

感謝です。

 

皆様、長々となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後共、人との出会いを大切にして参りたいと思います。

まだまだ、至らぬところばかりですが、シーザーのような心の大きな人間を目標に

進んでいきたいと思います。

 

■4年ぶりのアメリカへ 番外編(ボストンで活躍する友人のお店)

その1)

  

                            

小川珈琲 米国初進出、ボストン店の誘致からデザインまで手掛けた友人のTちゃ

んが手がけました。

ボストンコモンの近くで、観光にも便利な立地。なんといってもアメリカではこ

こでしか味わえない珈琲通には、たまらない味です。

インテリアも、さすがランドスケープデザイナー、ひな壇のベンチスタイルの客

席がユニーク。インテリア空間をより立体的に使いこなしています。

 

 

 

 

その2)

ハーバード大学から一駅 ポータースクエアー駅そばにある、ボストンで行列が

できるラーメン店「夢を語れ」。

ちょうど私達がボストンから帰国してすぐ2012年に念願の開店。開店にこぎ着け

るまでの大変な道のりを時々見ていたので、必ず再渡米の折には寄ってみたいお

店でした。そして、帰国当日には、私たちの使っていたベットや家財を引き受け

てくれ、今も使ってくれているとのこと。会うたびに元気パワーをもらえる人で

した。

そして、お店に訪れてみてびっくり、

ボリュームたっぷりのラーメンを食べ終わったたら、店の名前の通り、お客さん

自身が「夢を語る」。その夢に質問したり、感動したり、店中が熱気でいっぱい

になるお店です。

またまた、元気をもらってきました。ありがとうです。

 

 

HTAデザイン事務所へHPへ

 

清教学園幼稚園 外装お目見え

  • 2016.09.17 Saturday
  • 15:15

今朝から、清教学園幼稚園の足場ばらしが始まり、待ちに待った外装がお目見え
してきました。
設計者の私にとって、ちょっとドキドキ&満足してはちょっとホットする瞬間で
す。そして、現場は、10月の新園舎への引っ越しに向けて、急ピッチ最終の追込みです。
改めて、冷静に良い緊張感を持ってゴールへ!!!です。

 

私にとっては、初めてのこども園プロジェクト。
同じ敷地で園の運営をしながらの建て替え工事なので、大変な面もありますが、
いつも園児たちに会えることで、「この子たちが喜ぶ新園舎を!!!」と元気を
もらえます。今日も、近くの小学校で園児たちは運動会。鼓笛隊、玉入れ・・・
見せてもらいました。

園児たちへ、元気をありがとう です。そして、現場の皆さん、新園舎でこの子
達が楽しく走り回る姿を目標にもうひと頑張り!!!宜しくお願いします。

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社員ブログ始めました。

  • 2016.09.02 Friday
  • 21:58

初めまして。

HTAデザイン事務所の増治 勇介と申します。

 

2015年11月辺りからアルバイトとしてお手伝いしていたのですが、

今年4月に晴れて社員となりました。

一人前の建築家を目指し、日々奮闘中です。

 

最近ようやく事務所に慣れてきたので、

僭越ながらブログを始めてみようかと思った次第です。

 

基本的には、建築関連の記事がメインになると思いますが、

時には建築と関係のない休日の日常等の内容も書き込んでいこうかと思っています。

どうか温かい目で見守っていて下さい。

 

 

 

 

真夏の神戸街歩き〜海、まち、アート、自然

  • 2016.08.15 Monday
  • 08:39

残暑お見舞い申し上げます。毎日猛暑続きですがお元気でしょうか?
夏休みの初日、猛暑の中、少し早起きして、神戸の街歩きをしてきました。
まずは、阪神神戸駅から地下街を通り、神戸ハーバーランドへ。
アンパンマンミュージアムへ行く子供たちが床タイルに描かれたキャラクターに挨拶しながら、楽しげに向かっている。ガス通りへ出ると、案外落ち着いたデザインのキャラクターの彫刻。思わず、おじさんも記念撮影・・・

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朝からとても賑わいを見せている。UMIEのアトリウム。

確かバブル期に完成した大型モールですが、今も健在。隠れ家的なモザイク一階の明治屋神戸中央亭で12時までの限定ステーキランチを発見。案外人気の様子で朝からほぼ満席。ちょうど窓際の良い席が空いていて、お得感と満腹感でラッキー!


アンパンマンミュージアムへをちょっと覗いてみると、家族ずれで大繁盛。本物
のパンが食べれるアンパンマンのパン工房に感動です。

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子供たちの熱気に元気をもらい、思わず、三宮まで歩くことに。
ハーバーランドから「中突堤かもめりあ」を通り元町商店街へ。
商店街入り口の「まちづくり会館」で一服。ここまで既に8000歩。早くもバテ気味ですが、ここからは商店街。パートナー浅井の元気はパワーアップ。南京町に近づくと、漢方薬のお店を発見。
実は、愛犬チョコのリウマチに漢方が利く。とのことで、犬の薬・・・と少し気が引けながらも、相談したところ、体重が8キロ程度だったら、人用の4分の1程度でいいかな。。。っと快く相談に乗ってくれたお店の人。たかが犬、されど私たちにとっては大事な家族。変な客にも丁寧に対応していただき感謝感謝です。
商店街と直行する路地の向こうにポートピアタワーが見えると、思わずこれぞ神戸って感じでシャッターを切った。シンボルの景観の意義を感じました。

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元町から三宮まで久々に通る高架下のビアザ神戸。もともとアジア的な空間なのだろうか?案外日本人が多く居て、インバウンドの人たちが少ないように思う。時折、2階まで使った店舗も出現していて、この通路の狭さがより賑わいを生んでいる。

ここから、さすがに新神戸の竹中大工館へは、地下鉄を利用。新神戸駅を降りてもどこにも案内がない。
建築界では、有名な竹中大工館、あまり一般にはなじみが少ないのか?とお思いきや、行ってみると案外多くの一般の来館者が居た。


移転前の旧竹中大工道具館の館長さんは、25年前、私がシーザーペリに飛び込んだ時に、シーホークホテルプロジェクトご一緒した、ディテールの大家ともいえる仲井さんで、大変多くのことを教えてもらった。そして今の赤尾館長さんの講演も昨年お聞きしてので、是非来てみたい場所だった。建築は言うまでもなく最高のディテールで構成されている。


私が一番興味があったのは、大工道具の編成だ。親父が大工で、物ごころついた時から倉庫で大工道具には触れていた。中学生になってからは、手伝いでよく現場に連れて行かれ、のこ、かんな、げんのう、のみ 「あれを持ってこい」と親
父に言われて道具箱を探しながら届けると、「これちゃう」おなじのみでも「もっと細いやつや・・」と・・・なぜこんなに似たようなものに種類があるのか?あまり理解もせずに、触れていたのを思い出しながら見ていた。

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30年前親父が現役のまま他界して、道具をこのように展示したかったが、毎日の生活に追われ結局できずに過ぎてしまった。
そんなことを色々回想しつつ、最後に見た切子障子の芸術性には大いに感動した。
ものづくりの偉大さと楽しさを味会えた竹中道具館でした。


建築関係の方、是非、一度は行って見てください。必見の価値ありです。

でここまで、万歩計は14000歩は超えている。帰路に向かうで、新神戸駅へ向かうと、「布引の滝まで0.4km」と大きな表示が・・・思わず夏の涼しさを求めて、向かうことに。
ただ、さすがに甘くはなっかた。雄滝まで400m?これは水平距離?と泣き言を言いながら急な石の階段を脚が笑いながらもどうにか登り切った。

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思わず、一句!「滝の音・・・」と読みたくなるほどの自然の力は人を元気にしてくれる。ここにもありがとう!です。ここで英気をもらい、帰路途中に下流の雌滝に立ち寄ると、さすが、名前の通り、雌滝は気持ちをどこかあたたく包んでくれ癒してくれます。

さすがに、神戸。海からまちそして山まで一日で満喫できました。心地よい筋肉痛とともに。。。皆さん猛暑を吹き飛ばす神戸まち歩き〜海・まち・山コース〜是非お勧めです!
 

清教学園幼稚園増改築工事 進行中

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 20:53

昨年着工した、河内長野市にある清教学園幼稚園増改築工事が、いよいよ佳境に
入ってきました。

 

P1030094.JPGP1030097.JPG
現在の敷地内に仮設園舎設けての建て替え工事なので、現場に行くたびに、園児
たちにも会えます。
「こんにちは!」と挨拶すると、あちこちから「こんにちは!」「おじちゃん何
しに来たん?」・・・と返事が戻って、行くたびに沢山の元気をもらえます。

私達は、この園の教育理念「ひとりひとりの賜物を生かす」を具現化する5つの
設計方針「安心安全」「調和」「成長」「楽しさ」「コストバランス」に基づい
て、HTAスタッフ全員はもとより、多くの方々の協力、指導を頂き、進めてい
ます。

 

まさに、「建築は一人ではできない」を実感しています。

先日は、外壁タイルの製品検査で、クライアント、施工者、メーカーの方々と一
緒に常滑にある日本モザイクさんの工場に行ってきました。

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タイルの製品工程一つを取り上げても、本当に多くの人の技術と力で建築は出来
上がっていることを私自身も再認識しました。特に、新入社員の増治君、HUG
Oも初めての経験でとても感動していました。良い勉強になったと思います。
ありがとうございます。

現場では、3階の躯体コンクリートの打設を終え、猛暑の中10月の仮園舎からの
引っ越しに向かってより熱く活気を帯びてきました。

現場事務所には、園児さんからの励ましのメッセージパネルも届き、臨場感あふれる
現場事務所でのミーティングにも元気を届けてくれています。

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私にとって、現場監理のプロセスは、正直、プレシャーでもあり、楽しみもあり
ます。たとえば、最終の色、素材、仕様を決める。当然設計で提案したものを基
本にするのですが、「ファイナルディシジョン」という気合で、デザイン、技術、
施工性、メンテナンス性、コスト・・・をもう一度素直に見つめ、最終決断とし
てクライントに最適なものを提案します。「建築家の独りよがりで決めるべきでは
ない」というのが全ての前提ですが、同時に、できたものには、設計者としての
責任を取る。という覚悟が、やりがいとなり、完成した時の快感になっています。

 

 

先日は、午後からもう一つの現場、滋賀労働総合庁舎(こちらは基礎工事中)に向
かい、とても良い汗をかいた一日でした。

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皆さん、ありがとうございました。

 

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